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チケットバディの危険業者情報

チケットバディは危険な悪質業者です

チケットバディとの取引は、違法な高金利融資と同等のリスクを伴います。すでに取引してしまった方は、すぐに弁護士・司法書士にご相談ください。

チケットバディの業者情報

業者名 チケットバディ
種別 先払い買取現金化
系列 調査中
主な連絡手段 ["LINE"]
電話番号 記載なし
住所 神奈川県横浜市神奈川区西区北幸2-10-48 むつみビル3F
運営会社 株式会社バディ
許認可登録番号 古物商許可証 静岡県公安委員会 第49100A000157号
LINEアカウント チケットバディ【公式】※その他複数のアカウントを使用しているもよう。
公式サイト https://buddy-ticket.com/
利息の割合 元本の10割(1ヶ月未満)。年利1200%ほどに相当する。
売買目的物 商品券、ギフト券、収入印紙
手口分類 記載なし
主な返済周期 月一・給料日合わせ
対応実績 あり

チケットバディの手口・手法

・1万5000円の受け取りに対して、直近の給料日に3万円を支払わなければならない。・ギフト券などの買取を申し込むと写真のみでただちに買取査定が行われ、買取金額を即日受け取ることができる。売買を装った金銭の貸付けを行う。・受け取ることのできた金額を1ヶ月以内で倍額にして支払うといった内容の取引を行っている。少なくとも年利1200%前後での取引をさせられることになる。・支払いが遅れたりすると、申込時に申告した勤務先や緊急連絡先などにも取立ての電話をかけられる危険性がある。

チケットバディで「飛ばし」をするとどうなる?危険な5つの理由

チケットバディとの取引でお金が用意できず、商品を発送しない「飛ばし」を考えている方もいるかもしれません。しかし チケットバディのような業者への飛ばしは一時的な問題の先送りにしかならず、深刻なリスクを伴います。

  • 執拗な督促電話・LINEが止まらなくなる
  • 職場や緊急連絡先に連絡が入るリスクがある
  • 系列業者全体でブラックリスト入りする
  • 違約金・遅延損害金を上乗せ請求される
  • 法的措置・訴訟に発展する可能性がある

① 執拗な督促電話・LINEが止まらなくなる

チケットバディへの飛ばしをすると、まず業者からの督促が始まります。発送期限を過ぎた時点から電話・LINE・SMSでの連絡が届き始め、日を追うごとにその頻度は増していきます。5chでも「 チケットバディから1日に何十件も着信があった」「LINEの通知が鳴り止まない」といった声が見受けられます。

② 職場・緊急連絡先への連絡リスクがある

チケットバディへの申込み時には、職場情報や緊急連絡先の提出を求められるケースがほとんどです。本人への連絡で解決しないと判断された場合、それらの連絡先に督促が及ぶリスクがあります。

③ 系列業者全体でブラックリスト入りする

チケットバディが属する系列の業者は利用者情報を共有していることが多く、 チケットバディで飛ばしをすると系列全体で利用不能になるリスクがあります。

④ 違約金・遅延損害金を上乗せ請求される

チケットバディの利用規約には違約金条項が設けられており、期限内に商品を発送しなかった場合のペナルティが明記されています。5chでは「 チケットバディに飛ばしたら元の倍以上の金額を請求された」という報告も見受けられます。

⑤ 法的措置・訴訟に発展する可能性がある

飛ばしが長期化した場合、 チケットバディ側が法的措置に踏み切る可能性があります。内容証明郵便の送付、少額訴訟の提起、支払督促の申立てなどが考えられます。

チケットバディに飛ばした後の督促の流れ【時系列で解説】

  • 期限当日〜3日後:LINEや電話による確認連絡
  • 1週間後:督促の頻度・内容がエスカレート
  • 2週間〜1ヶ月後:緊急連絡先・職場への連絡
  • 1ヶ月以降:法的措置の警告・最終通告

チケットバディのような先払い買取・現金化業者との取引は、実質的に違法な高金利融資と同等のリスクを伴います。すでに取引をしてしまった方、督促に苦しんでいる方は、一人で抱え込まずに弁護士・司法書士への無料相談をおすすめします。専門家が介入することで、多くのケースで督促を即日ストップさせることが可能です。

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